日本の文学賞

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本格ミステリ大賞 ほんかくみすてりたいしょう

第11回(2011年)

小説部門評論・研究部門

受賞者

1名
麻耶雄嵩 まや ゆうたか 受賞

『隻眼の少女』は、寒村で起きた殺人事件をめぐり、大学生・静馬と隻眼の少女探偵・御陵みかげが出会う本格ミステリ。事件はいったん解決したかに見えるが、十八年後に再び悪夢が立ち上がり、読者の推理を揺さぶる構造が展開する。

隻眼の少女探偵が解いた事件は、十八年後に再び読者の前へ戻ってくる。

420ページ
本格ミステリ少女探偵寒村反転