日本の文学賞

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本屋大賞 ほんやたいしょう

第8回(2011年)

本屋大賞部門発掘部門翻訳小説部門ノンフィクション部門

受賞者

1名
東川篤哉 ひがしかわ とくや 受賞

『謎解きはディナーのあとで』は、財閥令嬢で新米刑事の宝生麗子と、毒舌の執事・影山が事件を解く連作ミステリ。麗子が持ち帰る事件の話から、影山が鋭い推理と容赦ない言葉で真相へ迫る。

お嬢様刑事と毒舌執事が、食後の会話から事件の核心へ迫る。

256ページ
安楽椅子探偵ユーモアミステリ令嬢刑事執事
小説家