日本の文学賞

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本屋大賞 ほんやたいしょう

第12回(2015年)

本屋大賞部門発掘部門翻訳小説部門ノンフィクション部門

受賞者

1名
上橋菜穂子 うえはし なおこ 受賞

『鹿の王』は、謎の病と帝国の支配を背景に、戦士ヴァンと医術師ホッサルの道行きを描く長編ファンタジーです。生命、共同体、医学、支配の問題を物語の推進力にしながら、壮大な冒険と人間の回復を重ねています。

病と支配の時代に、人が生き延びる力を問う壮大な物語です。

568ページ
ファンタジー疫病共同体