日本の文学賞

← ホラーサスペンス大賞に戻る

ホラーサスペンス大賞 ホラーサスペンスたいしょう

第4回(2003年)

ホラー小説サスペンス小説長編小説

受賞者

2名
高田侑 たかだ ゆう 大賞

他人が最後に見た光景を感じ取る男をめぐり、記憶、恐怖、暴力が連鎖していくホラーサスペンス。特殊な感覚が事件の手がかりであると同時に、主人公を追い詰める呪いとして働く。

他人が最後に見た光景を感じ取る男をめぐり、記憶、恐怖、暴力が連鎖していくホラーサスペンス。

342ページ
受賞作現代文学
誉田哲也 ほんだ てつや 特別賞

携帯電話とネットワークを媒介に、高校生たちの日常へ悪意が侵入していくサスペンス。都市伝説めいた怖さと青春の不安が重なり、初期の著者らしい疾走感で展開する。

携帯電話とネットワークを媒介に、高校生たちの日常へ悪意が侵入していくサスペンス。

459ページ
受賞作現代文学