星野立子賞 本賞 ほしのたつこしょう ほんしょう
九十五歳の瀬戸内寂聴が初めてまとめた句集。孤独、老い、死、追悼、そして生きることの明滅を、俳句抄とエッセイを通して見つめる。
ひとりであることの深さから、いのちの不思議が明滅する。