日本の文学賞

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石橋湛山賞 いしばしたんざんしょう

第39回(2018年)

社会科学人文科学

受賞者

1名
新井紀子 あらい のりこ 受賞

新井紀子が人工知能プロジェクト「東ロボくん」の成果と限界を出発点に、AIが得意とする計算処理と苦手とする意味理解の差を解き明かす一冊。中高生の読解力調査を重ね合わせ、AI時代に人間が身につけるべき読解力と教育の課題を鋭く問い直している。

AIの限界を知ることから、人間の読解力と学びの危機が見えてくる。

287ページ
人工知能読解力教育技術と社会