日本の文学賞

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新井紀子

あらい のりこ

Arai Noriko

プロフィール

性別
女性
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
著者, 研究者, プロジェクトディレクター

受賞歴

日本エッセイスト・クラブ賞
2018
対象作品: AI vs. 教科書が読めない子どもたち
主催: 一般社団法人日本エッセイスト・クラブ
結果: Winner
石橋湛山賞
2018
対象作品: AI vs. 教科書が読めない子どもたち
主催: 石橋湛山記念財団
結果: Winner
山本七平賞
2018
対象作品: AI vs. 教科書が読めない子どもたち
主催: 山本七平賞選考委員会
結果: Winner
ビジネス書大賞
2019
対象作品: AI vs. 教科書が読めない子どもたち
主催: ビジネス書大賞運営委員会
結果: Winner

受賞・候補エディション

石橋湛山賞 1回登壇
  1. 新井紀子が人工知能プロジェクト「東ロボくん」の成果と限界を出発点に、AIが得意とする計算処理と苦手とする意味理解の差を解き明かす一冊。中高生の読解力調査を重ね合わせ、AI時代に人間が身につけるべき読解力と教育の課題を鋭く問い直している。

    AIの限界を知ることから、人間の読解力と学びの危機が見えてくる。

    287ページ
    人工知能読解力教育技術と社会
  1. 人工知能の到達点と限界を示しながら、日本の子どもたちの読解力調査が浮かび上がらせた教育上の危機を論じる。技術論と教育論を接続した問題提起の書。

    AI vs.教科書が読めない子どもたちは、人工知能を軸に読者を作品世界へ導く。

    287ページ
    人工知能読解力教育リーディングスキルテスト

作品

代表作

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

2018年 ノンフィクション

東ロボくんプロジェクトの成果や現時点での研究をもとに、人工知能時代における教育や人材育成の在り方を提言する論考。AIの能力と現行の教育評価とのギャップを指摘し、教育改革の必要性を論じる。

人工知能教育改革人材育成学力評価

全著作

  • AI vs. 教科書が読めない子どもたち

作風・主題

文体
明快で論理的な論述データと実証に基づく説明
頻出モチーフ
AIと教育の接点定量的な比較と評価未来の教育制度への提言

評価・遺産

本書はAIと教育をめぐる議論を喚起し、日本における教育評価や人材育成のあり方について広く影響を与えた。複数の文学・思想系賞を受賞し、教育政策やメディアでも参照されることが多い。

豆知識

  • 著者は東ロボくん(Todai-robot)プロジェクトのプロジェクトディレクターとして知られる。
  • 本書は2018年に刊行され、同年に複数の賞を受賞した。