日本の文学賞

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石川啄木賞 いしかわたくぼくしょう

第2回(2009年)

短歌俳句エッセイ

受賞者

5名
堀田季何 ほった きか 受賞
飲食(おんじき)

『飲食(おんじき)』は、堀田季何による短歌作品として受賞した作品です。短い形式のなかで、日常の感覚や風景の変化を端正にすくい上げています。

飲食(おんじき)という題に沿って、日常と心象の交わる瞬間をとらえます。

短歌歌集現代短歌
藤原明子 ふじわら あきこ 受賞

『鳥』は、藤原明子による短歌作品として受賞した作品です。短い形式のなかで、日常の感覚や風景の変化を端正にすくい上げています。

鳥という題に沿って、日常と心象の交わる瞬間をとらえます。

短歌歌集自然
立花藏 たちばな くら 受賞
自由な木

『自由な木』は、立花藏による短歌作品として受賞した作品です。短い形式のなかで、日常の感覚や風景の変化を端正にすくい上げています。

自由な木という題に沿って、日常と心象の交わる瞬間をとらえます。

短歌歌集自然
河野昌子 こうの まさこ 受賞
夕焼け

『夕焼け』は、河野昌子による短歌作品として受賞した作品です。短い形式のなかで、日常の感覚や風景の変化を端正にすくい上げています。

夕焼けという題に沿って、日常と心象の交わる瞬間をとらえます。

短歌歌集生活
宮崎利恵 みやざき りえ 優秀賞
雪消えの里

雪国の生活感と土地の記憶を背景に、人の営みと季節の移ろいを見つめる作品。石川啄木賞優秀賞作として、地域に根ざした感情を短い言葉の中にたたえている。

雪が消えたあとの里に、暮らしの記憶と人の気配が立ち上がる。

短歌地方と記憶