日本の文学賞

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藤原安紀子

ふじわら あきこ

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

歴程新鋭賞 1回登壇
  1. 受賞作: 音づれる聲

    藤原安紀子の詩集。声が訪れる気配、身体の奥に残る記憶、光や木陰の感覚をたどりながら、言葉になる以前の震えをすくい取る作品である。

    かすかな声の訪れを、詩の呼吸として聞き取る一冊。

    133ページ
    声と身体記憶光と影現代詩
石川啄木賞 1回登壇
  1. 受賞作:

    『鳥』は、藤原明子による短歌作品として受賞した作品です。短い形式のなかで、日常の感覚や風景の変化を端正にすくい上げています。

    鳥という題に沿って、日常と心象の交わる瞬間をとらえます。

    短歌歌集自然
現代詩花椿賞 1回登壇
  1. 藤原安紀子の第三詩集。声、耳、反復する言葉のかたちを通じて、身体の深い層に残る記憶と詩の発生を探る。

    耳と声のあわいから、別の模倣としての詩が立ち上がる。

    127ページ
    現代詩身体
詩歌文学館賞 1回登壇
  1. 動物、身体、神話的な気配を重ねながら、壊れたものを修復するように言葉を組み上げる詩集。

    傷ついた世界を、詩の手つきで修復していく。

    144ページ