泉鏡花文学賞 いずみきょうかぶんがくしょう
第15回(1987年)
文学賞小説戯曲
受賞者
2名『アマノン国往還記』は、倉橋由美子による長編小説。人物の選択と時代の圧力を物語の推進力にし、緊張感のある展開のなかで人間の意志と孤独を描いている。
『アマノン国往還記』は、倉橋由美子の表現の特色が凝縮された長編小説である。
476ページ
文学人物時代表現
小説家