日本の文学賞

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日本児童文学者協会賞 にほんじどうぶんがくしゃきょうかいしょう

第2回(1962年)

創作評論・研究

受賞者

1名
早船ちよ はやふね ちよ 受賞

鋳物の町・川口を舞台に、中学生のジュンと家族の暮らしを描く児童文学。貧しさ、労働、家族の不和、在日朝鮮人の友人との関わりを通して、戦後社会を子どもの目から見つめる。

キューポラの火が見える町で、ジュンは貧しさのなかから自分の未来を探す。

317ページ
児童文学戦後社会労働家族川口