日本児童文学者協会賞 にほんじどうぶんがくしゃきょうかいしょう
第25回(1985年)
創作評論・研究
受賞者
2名『体験的児童文学史』は、関英雄による評論・研究の仕事で、対象分野の歴史や思想を具体的な作品・人物に即して読み解く。専門的な関心を持つ読者だけでなく、時代背景から作品を理解したい読者にも入口を開く内容である。
体験的児童文学史は、受賞時の評価対象となった作品性を、時代・表現・読者への届き方の面から伝える。
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児童文学史戦後文学評論
子ども闘牛士
『子ども闘牛士』は、竹中郁の詩歌作品として受賞対象になった一冊で、短い言葉の中に記憶、風景、身体感覚を凝縮する。余白を残す表現によって、読後に静かな反響が続く構成になっている。
子ども闘牛士は、受賞時の評価対象となった作品性を、時代・表現・読者への届き方の面から伝える。
少年詩子どもの感性詩的想像力