日本の文学賞

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日本児童文学者協会新人賞 にほんじどうぶんがくしゃきょうかいしんじんしょう

第3回(1953年)

創作評論・研究

受賞者

1名
大石真 おおいし しん 受賞

大石真「風信器」は、風の動きをとらえる器具を題名にした児童文学作品です。子どもの心が外の世界の変化を敏感に受け取り、自分の進む方向を探していく過程を、静かな抒情と現実感で描きます。

風の向きを知る器具のように、子どもの心が世界の変化を感じ取る物語です。

220ページ
児童文学成長感受性戦後の子ども