日本の文学賞

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日本児童文学者協会新人賞 にほんじどうぶんがくしゃきょうかいしんじんしょう

第1回(1968年)

創作評論・研究

受賞者

2名
宮下和男 みやした かずお 受賞
きょうまんさまの夜

土地に伝わる信仰や夜の気配を背景に、子どもの不安と想像力を描く児童文学。民話的な雰囲気と生活の手触りが重なる。

きょうまんさまの夜は、宮下和男の表現を児童文学として伝える作品。

96ページ
児童文学民話
あまんきみこ あまん きみこ 受賞

空いろのタクシーを運転する松井さんと、ふしぎなお客たちの出会いを描く連作童話集。日常のすぐ隣にある幻想を、やわらかな語り口で子どもの読者へ届ける。

車のいろは空のいろは、あまんきみこの表現を児童文学短編集として伝える作品。

120ページ
児童文学幻想タクシー