日本の文学賞

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日本児童文学者協会新人賞 にほんじどうぶんがくしゃきょうかいしんじんしょう

第39回(2006年)

創作評論・研究

受賞者

1名
朽木祥 くつき しょう 受賞

鎌倉の散在ガ池を舞台に、猫の姿で人間界に出た子河童と少女の交流を描く児童文学。孤独、家族、自然へのまなざしを、妖怪譚の楽しさとともに描きます。

猫になった子河童と少女の夏が、孤独と友情をやさしく照らす。

272ページ
河童友情家族自然