日本児童文学者協会新人賞 にほんじどうぶんがくしゃきょうかいしんじんしょう
盗みを重ねてきたどろぼんが、出会いと語りを通じて自分の人生を振り返る児童文学。軽妙な言葉の面白さと、喪失や孤独に触れる深さが同居している。
盗みを重ねてきたどろぼんが、出会いと語りを通じて自分の人生を振り返る児童文学。