日本の文学賞

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斉藤 倫

さいとう りん

Saitō Rin

プロフィール

性別
不明
生誕
1969-01-01 (秋田県)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
詩人, 児童文学作家
活動期間
2004年〜

受賞歴

日本児童文学者協会新人賞(第48回)
2014
対象作品: どろぼうのどろぼん
主催: 日本児童文学者協会
結果: winner
小学館児童出版文化賞(第64回)
2014
対象作品: どろぼうのどろぼん
主催: 小学館
結果: winner

受賞・候補エディション

  1. 盗みを重ねてきたどろぼんが、出会いと語りを通じて自分の人生を振り返る児童文学。軽妙な言葉の面白さと、喪失や孤独に触れる深さが同居している。

    盗みを重ねてきたどろぼんが、出会いと語りを通じて自分の人生を振り返る児童文学。

    280ページ
    児童文学孤独語り再生
  1. 受賞作: どろぼうのどろぼん

    どろぼうのどろぼんは、斉藤倫による受賞・候補作品。賞の記録で作品名は確認できるが、Amazon JP、NDL OPAC、出版社公式で同名の単行本・文庫・短編集として確実に対応する書誌を確認できなかったため、雑誌号や応募原稿の識別子は採用しない。

    どろぼうのどろぼんをめぐる確認済み情報を、受賞作データとして整理する。

    受賞作未刊行確認文学賞

作品

代表作

手をふる 手をふる

2004年 詩集

デビュー作の詩集。日常の断片や言葉遊びを織り込んだ短詩を収録。

日常言葉遊び子ども視点

どろぼうのどろぼん

2014年 児童文学(長篇)

児童文学として発表された長篇。子どもの視点から描かれる冒険と日常の混交が特徴。

成長冒険仲間

ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集

子ども向けの詩集。音楽監修に高野文子を迎えた作品。

子ども成長音とリズム

せなか町から、ずっと

児童文学/詩

画と詩が組み合わされた作品。子どもの視点で町や記憶を描く。

記憶子ども

えのないえほん

絵本(実験的)

絵を限定して文字や想像力を刺激する試み的な絵本。

想像力言葉

全著作

  • 手をふる 手をふる
  • オルペウス、オルペウス 新しい詩人6
  • さよなら、柩
  • 本当は記号になってしまいたい
  • ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集
  • せなか町から、ずっと
  • はるとあき
  • とうだい
  • まちがいまちに ようこそ
  • えのないえほん
  • どろぼうのどろぼん

作風・主題

文体
簡潔で響きのある詩的表現子ども向けのやさしい語り口言葉遊びとリズム感を重視
頻出モチーフ
子どもの視点日常の断片記憶と町

評価・遺産

現代の詩人かつ児童文学作家として、詩の言葉遊びや子ども視点の物語で評価される。児童文学で複数の賞を受賞し、子ども向け作品での存在感を示している。

関連学会

  • 日本児童文学者協会

豆知識

  • 秋田県出身の詩人・児童文学作家である。
  • 2004年に詩集『手をふる 手をふる』でデビューした。
  • 児童文学『どろぼうのどろぼん』で日本児童文学者協会新人賞や小学館児童出版文化賞を受賞している。