日本児童文学者協会新人賞 にほんじどうぶんがくしゃきょうかいしんじんしょう
第58回(2025年)
創作評論・研究
受賞者
2名
奈雅月ありす
受賞
頭脳明晰だが友達を必要としないと考えていた巧は、人懐こいポヨと人と話すのが苦手なテツとともに、拾った赤ちゃんロボットを育てることになる。考え方の異なる三人は意見をぶつけながらも、ロボットを狙う大人たちの出現を前に少しずつ互いの気持ちを知っていく児童小説。
頭脳明晰な巧、人懐こいポヨ、話すのが苦手なテツの3人は、ひょんなことから赤ちゃんロボットを育てることに。
287ページ
ロボット友情成長子どもたちの冒険
秋元里文
受賞
秋元里文の初詩集。思春期の恋心や日常の戸惑いを見つめる詩と、ユーモアのある物語的な詩を、三部構成で収める。
「きみこい詩」「いろいろある詩」「おはな詩」の三部からなる詩集。
135ページ
思春期恋心日常ユーモア