日本の文学賞

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日本ファンタジーノベル大賞 にほんファンタジーノベルたいしょう

第2回(1990年)

ファンタジー小説

受賞者

5名
鈴木光司 すずき こうじ 優秀賞

太古から現代まで時空を越えて愛を探す壮大なファンタジー。失われた相手を追い続ける物語が、神話的なスケールで展開する。

一万年の時を越え、愛する人を追う旅が始まる。

347ページ
ファンタジー時空神話性受賞作
岡崎弘明 おかざき ひろあき 優秀賞

冷戦末期の国際情勢を背景に、巨大な陰謀へ挑む長編推理。世界規模の政治不安と事件の緊迫感が重なり、勢いのある展開で読ませる。

世界を揺るがす陰謀の輪郭が、ひとつの事件から立ち上がる。

275ページ
国際陰謀冒険推理冷戦受賞作
村上哲哉 むらかみ てつや 候補
ラスト・マジック
原あやめ はら あやめ 候補
日輪王伝説
加藤正和 かとう まさかず 候補
念術小僧