日本ファンタジーノベル大賞 にほんファンタジーノベルたいしょう
歴史小説家が幼い娘のために書いた童話から、父娘とサンタクロースの町をめぐる物語が広がる。作者と読者、そして物語世界の関係を描くファンタジー。
父が娘に贈った童話の世界を舞台に、親子と物語の関係を描くファンタジー。