日本の文学賞

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日本児童文芸家協会賞 にほんじどうぶんげいかきょうかいしょう

第33回(2009年)

児童文学

受賞者

1名
朽木祥 くちき しょう 受賞

戦時下の広島で暮らす少女と小さなきつねの交流を描く児童文学。穏やかな日常が原爆によって奪われる痛みを、幻想的な出会いを通して伝える。

『彼岸花はきつねのかんざし』は、朽木祥の持ち味が表れた受賞作である。

175ページ
広島戦争児童文学