日本文学大賞 にほんぶんがくたいしょう
第17回(1985年)
小説文芸評論詩歌戯曲
受賞者
2名
冬
『冬』は中村真一郎による長編小説で、1985年の受賞作として記録されている。四季の移ろいと人生の晩景を重ね、記憶、老い、孤独、家族の時間を静かにたどる作品。
長編小説としての輪郭を、受賞記録と書誌情報からたどる作品。
受賞作品長編小説1985年
百代の過客
『百代の過客』はドナルド・キーンによる紀行文学・評論で、1985年の受賞作として記録されている。松尾芭蕉から近代までの旅の文学を読み解き、日本文学における旅と時間の感覚を描き出す評論。
紀行文学・評論としての輪郭を、受賞記録と書誌情報からたどる作品。
受賞作品紀行文学・評論1985年