芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第22回(1972年) 受賞受賞作: 頼山陽とその時代
江戸後期の歴史家・詩人である頼山陽の生涯を、家族関係、病、交友、漢詩文、幕末思想へ及んだ影響まで広げて描く評伝。中村真一郎は人物の内面と時代の知的風景を重ね、近世文学と歴史精神の交差をたどる。
頼山陽という人物を通して、江戸後期の知と詩のうねりを読み解く大部の評伝。
644ページ評伝漢詩文江戸後期思想歴史意識