日本の文学賞

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日本詩人クラブ賞 にほんしじんくらぶしょう

第13回(1980年)

詩集

受賞者

2名
藤原定 ふじわら てい 受賞

『環』は、詩人・評論家の藤原定による詩集。八ヶ岳山麓での生活と風景を背景に、山、湖、光、言葉のめぐりを静かに見つめ、自然の循環と人間の内面を重ねていく作品である。

山麓の風景と言葉のめぐりを通して、自然と内面の輪を描く詩集。

86ページ
現代詩自然八ヶ岳言葉循環
詩人
星野徹 ほしの とおる 受賞

『玄猿』は、詩人・英文学者である星野徹の詩集。神話的な想像力と形而上的な思考を背景に、言葉の奥にある古層や精神の動きを探る、緊密な現代詩の世界を築いている。

神話的な闇と精神の深みへ向かう、星野徹の形而上的な詩の世界。

724ページ
現代詩神話形而上性言葉精神
詩人