日本詩人クラブ賞 にほんしじんくらぶしょう
『斐伊川相聞』は、冨岡悦子が父と娘の記憶、斐伊川と出雲の神話を重ねて書いた第四詩集である。川の流れと土地の歴史を背景に、家族の対話、暴力への抵抗、受け継がれる記憶を静かに見つめる。
斐伊川と出雲の神話を背景に、父と娘の記憶、土地の歴史、反暴力の意志を重ねる詩集。