日本の文学賞

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冨岡悦子

とみおか えつこ

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

小熊秀雄賞 1回登壇
  1. 受賞作: 反暴力考

    日常に潜む暴力の気配へ耳を澄ませ、加害と被害、記憶と責任の間を行き来しながら詩の倫理を問い直す詩集。

    日常と事件の境界を往来する

    71ページ
    暴力日常責任記憶詩の倫理
小野十三郎賞 1回登壇
  1. 受賞作: 反暴力考

    日常と事件の境界を往復しながら、暴力にさらされた声を見つめ直す詩集。希望や悲しみを単純に整理せず、時代の痛みをそのまま詩の緊張へと変えている。

    暴力のまわりにある日常を、詩で見つめ直す。

    71ページ
    詩集暴力日常記憶社会
  1. 受賞作: 斐伊川相聞

    『斐伊川相聞』は、冨岡悦子が父と娘の記憶、斐伊川と出雲の神話を重ねて書いた第四詩集である。川の流れと土地の歴史を背景に、家族の対話、暴力への抵抗、受け継がれる記憶を静かに見つめる。

    斐伊川と出雲の神話を背景に、父と娘の記憶、土地の歴史、反暴力の意志を重ねる詩集。

    80ページ
    斐伊川出雲父娘記憶反暴力