福島の土と言葉、死者への思い、土地に根ざした生を見つめる本田一弘の歌集。故郷の風土を背負いながら、土をうたうことと生きることを重ねていく。
福島の土から生まれた言葉が、死者と生者のあいだを耕していく。
256ページ
短歌福島土故郷死者記憶
歌人
春日いづみの第四歌集。ガンジーの塩の行進に重ねた題名のもと、壊れていくものの音を聞きながら、連帯、非暴力、映画、日常の記憶を短歌として結晶させる。
壊れてゆく時代の音のなかに、塩の輝きのような希望を探す歌集。
184ページ
短歌非暴力連帯映画記憶希望
歌人