日本の文学賞

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日本歌人クラブ評論賞 にほんかじんくらぶひょうろんしょう

第23回(2025年)

評論書研究書

受賞者

1名
内藤明 ないとう あきら 受賞

『万葉集』から近代・戦後短歌までをたどり、抒情がどのように形づくられ、〈故郷〉への憧憬や喪失と結び付いてきたかを論じる評論集です。歌の古層、近代化、表現する主体を往還しながら、短歌における記憶と風土の意味を考察します。

短歌の古層から現代へ、失われた〈故郷〉をたどって抒情のかたちを読み解く一冊。

434ページ
短歌批評抒情万葉集近代短歌故郷記憶