歌壇賞 かだんしょう
Edition 23 (2012)
短歌
Winners
1 people平岡直子の連作「光と、ひかりの届く先」は、第23回歌壇賞受賞作。見える現実と見えない領域のあいだを探り、身体、死、生きることの感触を言葉の内部から立ち上げる短歌として評価された。
現実の輪郭を越え、見えないものへ言葉を届かせようとする連作。
144 pages
短歌身体死生観見えないもの現代短歌