日本の文学賞

← 角川春樹小説賞に戻る

角川春樹小説賞 かどかわはるきしょうせつしょう

第4回(2012年)

長編エンターテインメント小説

受賞者

4名
知野みさき ちの みさき 受賞

人と妖魔が争う国を舞台にした時代ファンタジーで、刊行時は『加羅の風』だった。

弟を探す女剣士・黒川夏野は、社に封じられていた妖かしの目を左目に取り込み、妖魔をめぐる事件へ踏み込む。

395ページ
妖魔女剣士弟の捜索人間と妖魔の対立和風ファンタジー
日向那由他 最終候補

「七夕雨」は第5回角川春樹小説賞の最終候補作であり、受賞作ではないため、受賞作品としては掲載しません。

夏川真一 最終候補

夏川真一『インター・プレイ』は第4回角川春樹小説賞の最終候補作であり、受賞作ではありません。同回の受賞作は知野みさき『加羅の風』で、刊行時に『妖国の剣士』へ改題されました。

刈間剛史 最終候補

「GHOST」は第5回角川春樹小説賞の最終候補作であり、受賞作ではないため、受賞作品としては掲載しません。