ポプラ社小説大賞
1回登壇
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第5回(2010年) 候補受賞作: 連翹荘綺譚
春休みに祖父の家を訪れた少年が、幼い子どもの姿をした神さまと出会うファンタジックなSF。やがてその体験は、遠い未来の記憶と地球への帰還願望へ結びついていく。
田舎町で過ごした二週間の記憶が、遠い未来から地球へ帰る道になる。
256ページ神さま未来記憶帰還やさしさ