日本の文学賞

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角川短歌賞 かどかわたんかしょう

第13回(1967年)

短歌新人賞

受賞者

2名
武田弘之 受賞
声また時

第十三回角川短歌賞の受賞作。声として発せられる言葉と過ぎていく時間を見つめ、日常の感覚を端正な短歌の形へ凝縮している。

声また時は、第十三回角川短歌賞の受賞作。

短歌時間日常
奥村晃作 候補
荒涼たる風景

角川短歌賞候補作として注目された短歌作品。戦後の生活感覚と自然の荒れた手触りを重ね、乾いた風景のなかに人間の孤独と持続する意志を刻む。

荒涼たる風景は、角川短歌賞候補作として注目された短歌作品。

短歌戦後感覚風景孤独