角川短歌賞 かどかわたんかしょう
第十三回角川短歌賞の受賞作。声として発せられる言葉と過ぎていく時間を見つめ、日常の感覚を端正な短歌の形へ凝縮している。
声また時は、第十三回角川短歌賞の受賞作。
角川短歌賞候補作として注目された短歌作品。戦後の生活感覚と自然の荒れた手触りを重ね、乾いた風景のなかに人間の孤独と持続する意志を刻む。
荒涼たる風景は、角川短歌賞候補作として注目された短歌作品。