角川短歌賞
2回登壇
-
第61回(2015年) 次席受賞作: シャンデリア まだ使えます
第61回角川短歌賞次席作として発表された五十首連作。題名のユーモアとものの残存感から、都市生活や日常の違和を短歌へ引き寄せる作品として整理できる。
使い続けられるシャンデリアの像から、日常の違和感を照らす連作。
短歌連作都市生活違和感ユーモア -
第62回(2016年) 受賞受賞作: 魚は机を濡らす
『魚は机を濡らす』は、佐佐木定綱による作品で、この回の受賞対象として確認される。賞の記録、公開書誌、販売書誌を照合し、単行本または文庫として確認できる情報と、確認できない識別子を分けて整理した。
受賞記録からたどる『魚は机を濡らす』の作品情報。
受賞作品書誌確認現代文学