日本の文学賞

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岸田國士戯曲賞 きしだくにおぎきょくしょう

第13回(1968年)

戯曲賞若手劇作家育成

受賞者

1名
別役実 べつやく みのる 受賞

アンデルセン童話の題名を借りながら、不条理劇の感覚で戦後都市の孤独と記憶を描く戯曲。日常会話のずれが、現実の足場を静かに崩していく。

マッチ売りの少女は、別役実の表現を戯曲として伝える作品。

166ページ
戯曲不条理孤独
劇作家