日本の文学賞

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岸田國士戯曲賞 きしだくにおぎきょくしょう

第18回(1974年)

戯曲賞若手劇作家育成

受賞者

2名
つかこうへい つか こうへい 受賞

『熱海殺人事件』は、つかこうへいによる戯曲。舞台上の言葉と身体の衝突を通じて時代の空気を立ち上げ、1974年の受賞作として演劇表現の強さが評価された。

熱海殺人事件は、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。

234ページ
劇作舞台表現時代批評
劇作家
清水邦夫 しみず くにお 受賞
ぼくらが非情の大河をくだるとき

『ぼくらが非情の大河をくだるとき』は、清水邦夫による戯曲。舞台上の言葉と身体の衝突を通じて時代の空気を立ち上げ、1974年の受賞作として演劇表現の強さが評価された。

ぼくらが非情の大河をくだるときは、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。

劇作舞台表現時代批評
劇作家