岸田國士戯曲賞 きしだくにおぎきょくしょう
『上海バンスキング』は、斎藤憐による戯曲。昭和初期から戦中にかけての上海を舞台に、ジャズに魅せられた日本人バンドマンたちの青春、恋、自由への憧れを、時代の暗い影とともに描く。
戦時下へ向かう上海で、ジャズに生きた若者たちの自由と破滅を描く戯曲。