講談社児童文学新人賞 こうだんしゃじどうぶんがくしんじんしょう
子どもの成長と危うさを、火のイメージに重ねて描く児童文学。強い題名の印象とともに、生活の中の不安や希望を物語へまとめる。
火の子は、松林清明の表現を児童文学として伝える作品。
五ひきのこりすをめぐる物語を通じ、幼い読者に自然の親しさと小さな冒険を届ける児童文学。やさしい語り口で、子どもの世界を温かく描く。
こりすが五ひきは、森山京の表現を児童文学として伝える作品。