日本の文学賞

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講談社児童文学新人賞 こうだんしゃじどうぶんがくしんじんしょう

第9回(1968年)

児童文学

受賞者

2名
松林清明 まつばやし せいめい 受賞
火の子

子どもの成長と危うさを、火のイメージに重ねて描く児童文学。強い題名の印象とともに、生活の中の不安や希望を物語へまとめる。

火の子は、松林清明の表現を児童文学として伝える作品。

266ページ
児童文学成長
森山京 もりやま きょう 佳作

五ひきのこりすをめぐる物語を通じ、幼い読者に自然の親しさと小さな冒険を届ける児童文学。やさしい語り口で、子どもの世界を温かく描く。

こりすが五ひきは、森山京の表現を児童文学として伝える作品。

278ページ
児童文学動物自然