講談社ノンフィクション賞 こうだんしゃノンフィクションしょう
第34回(2012年)
ノンフィクション文学賞
受賞者
2名福島第一原発事故をめぐり、官邸、東京電力、経産省、金融界などで何が起きていたのかを追った調査報道ノンフィクション。多数の関係者への取材をもとに、危機のただ中でなされた判断と機能しなかった仕組みを描く。
未曾有の原発事故の背後で、誰が何を判断し、何が機能しなかったのかを追う。
656ページ
福島第一原発事故調査報道危機管理政治企業責任
在日コリアンへの排外主義を掲げる団体と、それを支えるネット上の言説を追ったノンフィクション。街頭行動、参加者の背景、社会に広がる差別の構造を取材し、「愛国」を名乗る運動の闇を明らかにする。
ネット上の憎悪が街頭へ出ていく過程を追い、差別の構造を可視化する。
366ページ
排外主義ヘイトスピーチネット右翼差別調査報道