日本の文学賞

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三越左千夫少年詩賞 みつこしさちおしょうねんししょう

第15回(2011年)

少年詩童謡

受賞者

2名
内田麟太郎 うちだ りんたろう 受賞

子どもの声に近い平明な言葉で、泣くことや心の動きを見つめる詩の本。小柏香の絵とともに、感情をそのまま受け止める余白がある。

ぼくたちはなくは、内田麟太郎の受賞作として刊行形態でも確認できる作品です。

111ページ
子ども感情
鈴木初江 すずき はつえ 受賞

日々の別れと再会の感覚を、やわらかな言葉でつづる詩集。子どもにも届く平明さの中に、明日へ向かう小さな希望がある。

またあしたは、鈴木初江の受賞作として刊行形態でも確認できる作品です。

101ページ
明日日常