三越左千夫少年詩賞 みつこしさちおしょうねんししょう
子どもの声に近い平明な言葉で、泣くことや心の動きを見つめる詩の本。小柏香の絵とともに、感情をそのまま受け止める余白がある。
ぼくたちはなくは、内田麟太郎の受賞作として刊行形態でも確認できる作品です。
日々の別れと再会の感覚を、やわらかな言葉でつづる詩集。子どもにも届く平明さの中に、明日へ向かう小さな希望がある。
またあしたは、鈴木初江の受賞作として刊行形態でも確認できる作品です。