小学館児童出版文化賞
1回登壇
-
第46回(1997年) 受賞受賞作: うそつきのつき
うそつきのつきは、内田麟太郎による受賞作品。人物、時代、社会、記憶のいずれかを軸に、題名が示す主題へ読者を導く作品である。
うそつきのつきは、受賞歴を通じて読み継がれる内田麟太郎の作品である。
受賞作品社会記憶人物
うちだ りんたろう
Uchida Rintarō
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 福岡県立大牟田北高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1985 | 絵本にっぽん賞 | さかさまライオン | — | 絵本にっぽん(団体) | 受賞 |
| 1996 | 小学館児童出版文化賞 | うそつきのつき | — | 小学館 | 受賞 |
| 1999 | 日本絵本賞 | がたごとがたごと | — | 日本絵本賞選考委員会 | 受賞 |
| 2004 | 産経児童出版文化賞(推薦) | ふしぎの森のヤーヤー | — | 産経新聞社 | 推薦 |
| 2009 | ピーターパン賞(銀賞・翻訳絵本部) | おばけでんしゃ(スウェーデン語版) | 翻訳絵本 | 日本図書館協会/関連団体 | 銀賞 |
| — | 児童文化功労賞 | — | — | 該当団体(日本の児童文化表彰) | 第55回受賞 |
| — | 巖谷小波文芸賞 | — | — | 巖谷小波賞選考委員会 | 受賞(第39回) |
うそつきのつきは、内田麟太郎による受賞作品。人物、時代、社会、記憶のいずれかを軸に、題名が示す主題へ読者を導く作品である。
うそつきのつきは、受賞歴を通じて読み継がれる内田麟太郎の作品である。
子どもの声に近い平明な言葉で、泣くことや心の動きを見つめる詩の本。小柏香の絵とともに、感情をそのまま受け止める余白がある。
ぼくたちはなくは、内田麟太郎の受賞作として刊行形態でも確認できる作品です。
友情や日常のやさしさを描く絵本シリーズの代表作の一つ。
ユーモラスで少し不思議な雰囲気の絵本。海外翻訳版も出版される。
言葉遊びと独特のユーモアで子どもに語りかける作品。
長新太の絵と組んだ初期の代表的な絵本の一つ。
内田麟太郎は詩人として出発し、児童文学・絵本の分野で長年にわたり多数の作品を発表。人気シリーズ『おれたちともだち』などのロングセラーや多くの受賞歴、国際的な翻訳出版を通じて日本の児童文学における重要な存在となっている。