椋鳩十児童文学賞 むくはとじゅうじどうぶんがくしょう
家族の変化に揺れる少女さゆきが、音楽に打ち込むいとこの姿を通じて、自分の歩幅で成長していく児童文学。明るさと不安が同居する思春期を、軽やかなリズムで描く。
自分だけのリズムを探す少女の、まぶしく少し苦い成長物語。