日本の文学賞

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椋鳩十児童文学賞 むくはとじゅうじどうぶんがくしょう

第2回(1992年)

児童文学

受賞者

1名
森絵都 もり えと 受賞

家族の変化に揺れる少女さゆきが、音楽に打ち込むいとこの姿を通じて、自分の歩幅で成長していく児童文学。明るさと不安が同居する思春期を、軽やかなリズムで描く。

自分だけのリズムを探す少女の、まぶしく少し苦い成長物語。

190ページ
児童文学思春期音楽家族