椋鳩十児童文学賞 むくはとじゅうじどうぶんがくしょう
第20回(2010年)
児童文学
受賞者
1名大好きだった隣家の老人を亡くした少年・武が、後悔と喪失感を抱えながら不思議な少年との出会いを通じて成長していく児童文学。身近な死を受け止める難しさと、残された者がもう一度人を思う力を取り戻す過程をあたたかく描く。
亡くした人への後悔から、少年がやさしさを学び直す物語。
128ページ
児童文学喪失祖父のような存在少年の成長家族のような絆