紫式部文学賞 むらさきしきぶんがくしょう
第29回(2019年)
受賞者
1名セルビアに暮らす著者が、戦争と難民化の記憶を食卓から聞き書きした記録文学。料理やレシピを入口に、個人の生の記憶とバルカンの歴史が重ねられる。
食べ物の記憶から、戦火を生きた人びとの声がよみがえる。
320ページ
セルビア戦争記憶食文化聞き書き
紫式部文学賞 むらさきしきぶんがくしょう
セルビアに暮らす著者が、戦争と難民化の記憶を食卓から聞き書きした記録文学。料理やレシピを入口に、個人の生の記憶とバルカンの歴史が重ねられる。
食べ物の記憶から、戦火を生きた人びとの声がよみがえる。