萩原朔太郎賞
2回登壇
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第16回(2008年) 候補受賞作: アトス、しずかな旅人
『アトス、しずかな旅人』は山崎佳代子の詩集。旅、光、母語、遠い土地の記憶を繊細な抒情で結びつける。
しずかな旅人の歩みに、故郷と言葉の記憶が重なっていく。
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第19回(2011年) 候補受賞作: みをはやみ
山崎佳代子の詩集で、素朴な語り口の奥に、離別、移動、記憶の時間を繊細に刻む作品です。書肆山田から2010年に刊行されました。
別れと再会の気配を、澄んだ言葉で手渡す詩集。
159ページ現代詩離別記憶移動