日本推理作家協会賞 にほんすいりさっかきょうかいしょう
飛鳥高の長編推理小説。細く伸びる赤い糸のイメージに導かれ、事件の背後に潜む人間関係と秘密をたどっていく本格味のある作品。
一本の赤い糸が、隠された関係と事件の核心へ読者を導く。