中原中也賞 なかはらちゅうやしょう
詩と散文の境界をまたぎ、身体、暴力、時代への違和をむき出しにする詩文集。強い言葉が読者に倫理的な緊張を迫る。
生首は、辺見庸の受賞作として刊行形態でも確認できる作品です。