中原中也賞 なかはらちゅうやしょう
たぬきや匣といった民話的なイメージを、現代詩の自由な連想へ接続する詩集。ユーモアと不穏さが同居し、読む楽しさを強く感じさせる。
民話の入口から、奇妙で伸びやかな詩の世界が開く。