直木三十五賞 なおきさんじゅうごしょう
第50回(1963年 第2回開催)
大衆文学小説
受賞者
2名上野の講談席・本牧亭を舞台に、講談師、落語家、常連客、女主人らの人間模様を描く連作的な小説。すたれゆく寄席芸への愛惜と、下町に生きる人々の哀歓が重なる。
小さな講談席に集う人びとの声が、消えゆく芸と下町の記憶をつなぎとめる。
366ページ
講談寄席下町人情芸人
直木三十五賞 なおきさんじゅうごしょう
上野の講談席・本牧亭を舞台に、講談師、落語家、常連客、女主人らの人間模様を描く連作的な小説。すたれゆく寄席芸への愛惜と、下町に生きる人々の哀歓が重なる。
小さな講談席に集う人びとの声が、消えゆく芸と下町の記憶をつなぎとめる。