日本の文学賞

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直木三十五賞 なおきさんじゅうごしょう

第69回(1973年)

大衆文学小説

受賞者

2名
長部日出雄 おさべ ひでお 受賞
津軽世去れ節、津軽じょんから節

『津軽世去れ節、津軽じょんから節』は、長部日出雄による小説。題材を絞り込んだ表現と、人物や土地、時代の手触りを読者に残す構成が1973年の受賞作として評価された。

津軽世去れ節、津軽じょんから節は、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。

歴史と人物人間心理物語性
小説家
藤沢周平 ふじさわ しゅうへい 受賞

『暗殺の年輪』は、藤沢周平による小説。題材を絞り込んだ表現と、人物や土地、時代の手触りを読者に残す構成が1973年の受賞作として評価された。

暗殺の年輪は、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。

352ページ
歴史と人物人間心理物語性
小説家