直木三十五賞 なおきさんじゅうごしょう
第80回(1978年 第2回開催)
大衆文学小説
受賞者
2名『一絃の琴』は、宮尾登美子が土佐の一絃琴をめぐる女性たちの矜持と情念を描いた長編小説である。伝統芸能を受け継ぐことの厳しさと、師弟・家族・時代の軋みが重なり合う。
一絃の音色に魅せられた女性たちの誇りと執念が、時代を越えて響く。
528ページ
一絃琴女性の生伝統芸能土佐
直木三十五賞 なおきさんじゅうごしょう
『一絃の琴』は、宮尾登美子が土佐の一絃琴をめぐる女性たちの矜持と情念を描いた長編小説である。伝統芸能を受け継ぐことの厳しさと、師弟・家族・時代の軋みが重なり合う。
一絃の音色に魅せられた女性たちの誇りと執念が、時代を越えて響く。